子育てママの看護師になるための復職活動エピソード

結婚や出産があって一度勤めていた看護師の仕事をやめた人もいます。 でもそういった人も生活が落ち着いたら看護師の仕事にもどりたいと 希望する場合も少なくはありません。 ここでは子育て中の女性が看護師に復職する時のエピソードをご紹介しましょう。

私が看護師に復職しよとしたときには、まず情報収集をしました。 一般的には新聞に入っている折り込み求人情報や街で配布されている フリーペーパーや本屋さんで販売されている求人誌がメインになるでしょう。 私は最初に新聞の折り込みで求人を見つけて、病院に電話をかけてみました。

なかなか勇気がでなかったですね。 自分自身でアポイントをとって面接日を決めるのはハードルが高かったです。 というのも、看護師としての経験も少なかったのとブランクがあったこと で自信がなかったからです。 しかも子どももいるので「採用してくれないのではないか」という不安が 頭をよぎっていたからです。

けれども面接を受けると違っていました。 「いつから来て頂けますか?」という感じで、拍子抜けしてしまいました。 どこの病院でも看護師不足が深刻なようです。 よほどの理由がない限りは採用を断るケースは少ないみたいです。 だから、あなたも面接の時には、条件をきちんと伝えておいて給与など の待遇面を確認しておくことが大切です。

給与や待遇に関して納得してから契約をしないと、トラブルのもとに なってしまいます。私のケースは試用期間の間に子どもの病気があったり して欠勤が多かったのです。 その理由で翌年から厚生年金や健康保険に加入できなかったのです。 約束では入れることになっていました。

看護師としてのブランクがあり復職することに心配ならば、それも話を しておいたほうが良いです。指導してくれる人がいるのかも大切な条件 になるでしょう。 とりわけ看護記録については、病院によって方法がまちまちです。 ましてや電子カルテならばパソコン操作が必須になってきます。

看護計画とか看護診断については、少し以前の准看護師学校では教えて いないケースが多いです。教育体制もどのようになっているかの確認も しておく方が良いでしょう。どこの職場もとても忙しいですから、 丁寧に教えて貰えるところは少ないです。 自分から学び取るスタンスはとても大切です。

けれども不安を感じながら就職するのは良くないでしょう。 何でも疑問点は聞いておき不安な部分をなくすのが秘訣ではないでしょうか? このように復職する看護師のエピソードをご紹介しました。 いろいろとヒントになることが多いと思いますが、条件面をきちんと 確認することがポイントです。

看護師はまだまだ売り手市場ですから、それほど心配することも なさそうですね。

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